意外と危険な動物ランキングトップ10

危険な動物といえばサメやライオンを思い浮かべるだろうが、
彼らより危険で獰猛な動物はたくさんいる。
今回は危険は無さそうだが、甘く見てると大怪我、最悪死に至る動物を紹介しようと思う。

10.ヒョウアザラシ

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人を食べる動物でまず名前が上がるのはサメやワニなどで、アザラシではない。
けど南極に生息するヒョウアザラシは、体長最大3.7m、体重は450kgの巨体で人を襲ってくることがある。
アイルランド生まれの探検家アーネスト・シャクルトンが南極を探検していた時、
彼の隊員が氷の上をスキーで滑走中に巨大なヒョウアザラシに襲われた。
この巨大なアザラシが彼に向かい突進してきたので彼が必死に逃げると
なんとアザラシは一度海中に戻り、隊員の行く先に先回りした。
副船長のフランク・ワイルドが銃で撃ち殺すまで執拗に追いかけていたそうだ。
2003年に記録で残されている限り初めての死者が出た。
南極で活動していた海洋生物学者のブラウン博士が海に引きずり込まれ、溺死したのだ。
恐らく好奇心からの行動であり向こうにとってはじゃれていただけだろうが、
体格が違う我々にとって彼らの遊びは脅威だ。

 

9.コブラ

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アフリカに生息する毒吐きコブラは最大の体長は3mにもなる。
ただアナコンダのように筋肉で獲物を締め上げるように狩りをするのではないので、体長は脅威ではない。
コブラは危険だって知ってるよ。意外じゃないじゃんと思われる方もいるかもしれない。
けれど問題は信じられないほど強力な毒を持ち、それを水鉄砲のように噴射してくるということ。しかも3m先まで飛ばせる。
3mですよ?しかも光るもの目掛けて噴射してくるんですよこいつら。
人間の光る部分はハゲの頭か眼球しかないから、ハゲてない人は間違いなく目を狙われます。
目に入ったら失明。噛まれたら即死。凶悪すぎるね。

コブラが毒液を噴射している動画

8.シャチ

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シャチは「獰猛だけれど人間に害は加えない」という科学者が多い。
実際に人間をアザラシと間違える意外に捕食対象とするケースは今までに見られたことが無いらしいが、
好奇心が旺盛な5トンの生物が水中でじゃれ合ってきたらどうなるかは想像できるだろう。

7.ウルヴァリン(クズリ)

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クズリの英語名はX-メンに出てくるウルヴァリンだけど、
彼らはX-メンのウルヴァリンみたいにとても強い。
大きさはペットの犬くらい、15キロほどの重さしか無い小さい動物だ。
かなり北方のツンドラに棲息するため、日本人には馴染みの薄い動物だが
恐ろしいほどの俊敏性に加え、骨をも砕く顎の力でシカやトナカイをも捕食する。
襲い方がユニークで、彼らは木の上から飛び降りて脊髄などの急所を噛むことで大型の動物も倒すことができる。
飢えた時はピューマやグリズリーの獲物を奪う怖いもの知らずだ。
オオカミと一対一で戦ったらクズリが勝つらしい。

6.コヨーテ

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キツネのような可愛らしい外見をしたコヨーテはオオカミの親戚で、
アメリカやカナダなどの北米、特に西海岸に生息している。
この時速64キロで走り、4メートルの高さをジャンプする殺し屋は人にも危害を与えることがある。
アメリカではコヨーテが人間、特に子供を襲う事件が多発しており、
2009年にはカナダ人の歌手、テイラー・ミッチェルさんがハイキング中にコヨーテに襲われ死亡する事件が起きている。
イヌ科のオオカミやコヨーテは逃げようとすると本能的に追いかけるようなので、
もし遭遇しても動かずじっと目を見ていれば生存確率が上がるかもしれません。

5.アメリカワシミミズク

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アメリカワシミミズクは”空飛ぶ虎”としても知られ、 体重1.8キロ、翼幅は1.5メートルにもなる。
自分の3倍の大きさの獲物も補食し、普段はスカンクや猫を襲うが人間を襲うこともある。
彼らの卵を巣から持ちだそうとした研究者が激怒したこの鳥に頭蓋骨を割られるという恐ろしい事件も起きている。
アラスカからブラジルまで幅広く生息している。

4.オオアリクイ

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この一見無害そうな奇妙な動物は、 普段その長い舌で大量のアリを捕食して生活している。
けれどオオアリクイが怒るとその強い腕と鋭い爪で人間に危害を加える事がある。
活動家が保護活動中に襲われて死亡する事件や、
2007年にはアルゼンチンの動物園で女性飼育員が腹部や足を刺され死亡する事件が起きている。

3.イルカンジクラゲ

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主にオーストラリアで被害が報告されているこの毒クラゲの恐ろしい所は、目に見えないところだ。
この1センチほどのクラゲの触手はなんと1メーターほどにもなる。

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親指の爪ほどしかないこの透明なクラゲはコブラより100倍強い毒を持っており、
知らない間に刺されて神経が麻痺、溺死する。

オーストラリアで危険なクラゲが発生するビーチには
この写真のようにクラゲ避けのネットが置かれている。
命が惜しかったらこのネットの外で泳がないことだね。

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2.カルフォルニアアシカ

日本の水族館にいるアシカは殆どこのカリフォルニアアシカだ。
ショーに出ているアシカたちは可愛いものだが、
野生の、特にオスのアシカは凶暴で縄張り意識が強い。
事実太平洋沿岸ではサメよりアシカによるトラブルのが多く、
2004年にはアラスカ人の漁師が船上にジャンプしてきたアシカによって海に引きずり込まれる事件が発生している。

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1.ハクレン

個体によっては体重45キロ、体長1.2メートルを超す大型の淡水魚だ。
元々は中国に分布していた魚で、日本には1942年に持ち込まれコクレンと共にレンギョとして知られている。
この魚の危険な所はこの巨体で飛び上がることで、死者こそ出ていないものの大怪我をしたという報告が多数されている。
日本では梅雨の時期に利根川上流に行けばこの魚の踊りが見れるようだ。

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10 Unexpected Man-Killers

 

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Bob

  16Comments

  1. Anonymous   •  

    こわいですね

  2. Anonymous   •  

    コブラ

  3. Anonymous   •  

    素晴らしい

  4. Anonymous   •  

    危険生物とかは好きですけどカルフォルニアアシカが危険だとは知りませんでした驚

  5. Anonymous   •  

    確かに見てるだけで怖いですね。
    死にたくないですね。
    初めて見てかなり迫力がありましたね。

  6. Anonymous   •  

    今年の梅雨に利根川へ行ってみたい

  7. Anonymous   •  

    危険生物☆

  8. Anonymous   •  

    最凶の危険生物☆

  9. Anonymous   •  

    こわw

  10. Anonymous   •  

    死にたくないよーw

  11. Anonymous   •  

    文章が稚拙すぎ。情報ソースも不明。
    何のために書いてるの?
    作者はゆとりか。

  12. Anonymous   •  

    ハクレンが1位はないやろ・・

  13. Anonymous   •  

    1位が魚なんて以外!!

  14. Anonymous   •  

    飛び上がる魚なんかで大けが?

  15. Anonymous   •  

    おーい一杯くれや いらっしゃい おーい いらっしゃい

  16. Anonymous   •  

    一丁目の 二丁目の 1、2、3の三丁目 ああ 1、2、3、の四丁目ですか? わかんない ああ三丁目ですか イタリア? マラリア?

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