カザフスタンのハズレット・スルタン・モスクが芸術的

カザフスタンの首都アスタナは1997年に中国から近すぎるという理由で南部のアルマトイから遷都され、
カザフの資源マネーのおかげで現在物凄い勢いで建築ラッシュが進んでいる都市だ。
都市計画には日本人の著名な建築家、黒川紀章が関わっており、
夏は40度、冬はマイナス40度という過酷な環境を克服するための巨大なテント、カーン・シャティールなどのユニークな建築が多いことでも知られている。

今回紹介するのはそんなアスタナの建物のなかでも2009年着工、2011年完成という
新しく、そして巨大なモスクを紹介シたいと思う。
中央アジアのイスラーム建築はサマルカンドでマドラサが集まっているレギスタン広場、
中央アジアで最大の大きさを誇っていたビビハニム・モスクなどが有名だが、
恐らく今後中央アジアで一番有名なモスクはハズレット・スルタン・モスクになるだろう。
ミナレットはモスクの大きさにふさわしく4本、クラシックな造りのモスクだが、内装はバブルを感じる。

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Bob

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