アカウミガメの保護活動として人間が壁になり道を作っている図

カリブ海に浮かぶオランダ領のボネール島では、
孵化したばかりのアカウミガメのために人間が壁をつくり、
海までの道を作ってあげるという試みが行われている。
アカウミガメは世界各地で年々生息数が減少しており、世界中で保護活動が行われている。
個体数の減少には人間によるリゾート開発や、ビニールなどのゴミが影響していると見られている。

ボネール島でアカウミガメの保護活動を行っているSue Willis博士はこう言う。
「通常生まれたばかりのカメたちは光のある方角に進もうとする。
通常は太陽や月が反射している海の方へ向かおうとするが
このグループの子供は空港のすぐ隣にあるビーチで孵化しており、
空港からの光がカメたちを間違った方向に導いてしまう。
2年前にはグループすべてのカメが車の通りが多い道で死んでしまった。」
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Bob

自然と環境を守る 景色に溶け込んだ動物専用の橋

人間がいけない場所はぼほ無いと言っていい程、道路や高速などが建設されてきた。

便利に移動が出来る道路がのびるのは人間にとっていいが、

道路が作られた場所に元々住んでいた動物たちにとっては、あまり歓迎されることではない。

道路によって今まで普通移動出来たところが急に分断されたのと一緒だからだ。

そこで、お互いが共存していける画期的なアイディアが「動物用の橋」だ。

 

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超リアル!Guido Danieleさんの手に描く動物アート

小さい頃は、手を使って絵の具でお絵かきしたと思いますが、
手に絵を描くことはあまりなかったと思います。
イタリアの画家Guido Danieleさんの得意なアートは、
手に動物の絵を描くことで、しかも全て凄いリアルなのです!
イグアナ、ヘビ、ゾウ、どれをとっても色彩も質感も繊細に描き上げています。

 

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